昨日の大決戦での勝利で士気130となった武田家。
はたしてどれだけ差を詰められるか?と期待の今日。
相変わらず朝の陣は徳川強し…。
岩殿山合戦 後半 陣取戦第3陣(7時〜15時)
武田家(守備側)
24,917 vs
31,740 徳川家(攻撃側)
戦果30%UPがなければ19,166ってことですものね…。
やはり朝の陣で巻き返すことは無理っぽい(涙。
戦功者を見てもほとんど織田家だし(汗。
とはいえ敵ながら天晴れな戦功ぶりですね。
気を取り直して夜の陣。
もちろん強化育成中の仙論さんで参戦。
何が起きたのか序盤から中盤にかけて
押せ押せの状態でした。
戦果二倍での勝利も見えてた瞬間もあったのですが
終盤、人数が逆転してましたね(汗。
それまでつけていた戦果差を守るのが精一杯(涙。
3つの大砲も自軍のものにして、逆茂木も作ったんだけど
人数が逆転してからはそれらも奪われたりして…。
結局、戦果は下記の通り。
岩殿山合戦 後半 陣取戦第4陣(19時〜27時)
武田家(守備側)
53,294 vs
44,858 徳川家(攻撃側)
士気130がなければ40,995と負けていた結果(涙。
敵方の戦果44,858は今回の合戦での両軍通しての最高値。
やはり敵ながら天晴れとしか言いようがありませんね。
後半の陣取戦第4陣を終えての戦果差は32,117。
前半戦でついた戦果差をどうしても詰められないジレンマ…。
まさにこれが合戦なのか、と合戦素人の私は痛感しました。
どうすれば相手よりも効率よく戦果を稼げるのか?
少しずつ合戦の仕組みはわかってきたものの
決定的な要素が今ひとつつかめていない私。
間違いなく大決戦での士気(最大50%)UPが大切なのと
二倍以上の戦果差がついた時の戦果ボーナスと
数値的に大きなものがあるのは理解できたのですが。
あくまで合戦素人として感じたことをひとつ。
これは他の地形で通用するかは別として。
今回の山岳地形の地図を見ていて思ったのですが
戦略的戦線の確保を意識してはどうなのかなと。
本陣近くから右中左と3ルートについて徐々に戦線を
上げていって、確保した陣に対する相手のルートを
3ルートごとに何処を戦線とするかを意識して
封鎖していくという方法なんですが。
例えば狭い門とかも各所にありますよね。
戦線を意識すれば戦力を3箇所に集中できるのでは思いまして。
特に今回の地形だと左右のルートは封鎖しやすいみたいですし
問題は中ルートくらいかな。
中ルートも敵中中まで押せれば狭い道を封鎖すれば
相手の動きを封じることができそうな感じ。
左中右の各戦線がどこにあるかを味方に意識されることができれば
NPC狩りはどのあたりですべきなのかも明確になるし
もし突破されてどこかの陣が奪われてもできるだけ戦線を変更せずに
各所奪還するという方法は非現実的なんてじょうか?
これまでの合戦を見ていると陣というポイントを意識した攻防だけで
戦線というラインを意識した攻防を見たことがないような気がして…。
まあ、そう簡単には戦法を浸透させられないでしょうし
同じようなことを考えた方もいるでしょうし。
それが行われていないのは非現実的だったからだろうなと(笑。
『大戦略』のような戦略シミュレーションゲームをやってると
ついそういう発想が浮かんでしまうわけで(汗。
最後に。
先日、伏軍の時にお会いした大久保忠世さんとツーショット。

私の体が半透明なのはご愛嬌ということで(汗。